いなさゴルフ倶楽部 浜松コース  
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Inasa Golf Club Hamamatsu Course
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 スタッフ紹介バックナンバー

キャディ 中谷直美: 「姉がそっくりです」
 「姉がそっくりです」 キャディ   中谷直美
(コースにて)

問:今日はよろしくお願いします。キャディ歴はどのくらいですか?
中谷:入社3年になります。

問:そうですか、キャディさんの仕事はどんな仕事ですか?
中谷:そうですね、色んな人と接する仕事ですね。若い方からシニアの方まで、色々な方とお話ができて、とても勉強になります。

問:キャディさんになったキッカケは何ですか?
中谷:実はフロントで実の姉が働いておりまして、それがキッカケです。

問:なるほど、お姉さんとはよく似ているんじゃないですか?
中谷:そうです、すごく良く似ているんです。だから、お客様にもよく「あれ?さっきフロントにいたよね?」とか「フロントの人がキャディもやるんですか?」と聞かれますよ。(笑)

問: (笑)それは面白いですね。そんな中谷さんのストレス解消法は何ですか?
中谷:カラオケです。私、カラオケ大好きなんです。それとお酒ですね。

問:得意な曲は何ですか?
中谷:18番は小林明子さんの「恋におちて」です。それから、クリスタルKとか。

問:中谷さんは独身ですよね、好きな男性のタイプは?
中谷:芸能人だとV6の森田剛さんです。も~小学5年くらいからず~っと好きなんですよ。

問:そうですか。ところで映画なんか良く見ますか?
中谷:最近は韓流に凝ってて、「ブラザーフッド」とか「天国の階段」が面白かったですね。「天国の階段」はテレビドラマなので24話あってDVDだと8枚も 見なければいけませんけど、これに出ているグォン・サンウが素敵なんですよ。「ブラザーフッド」の方は、朝鮮戦争が舞台のお話で、ウォンビンっていう俳優 がカッコいいんです。

問:それでは最後に、見ている人にメッセージをお願いします。
中谷:お客様に楽しくプレイしていただけるように頑張ってますので、ぜひいなさゴルフ倶楽部にお越し下さい。

今日はどうもありがとうございました。
キャディマスター須藤泰成: 「ゴルフが好き」
 「ゴルフが好き」 キャディマスター   須藤泰成
(クラブハウス前にて)

問:よろしくお願いします。まず、キャディマスターというお仕事について、ご説明いただけますか?
須藤:簡単に言えば、お客様にキャディを手配する仕事です。

問:キャディさんの教育もあるんですか?
須藤:そうですね、新人のキャディにはもちろん教育を行います。

問:キャディさんの手配には何か気を遣うことはありますか?
須藤:やはりスムーズに回るように気を遣いますね。特に組数の多い日は。フォア・キャディーといって、あらかじめ前方でボールの行方を見る役のキャディーを 配置しておくとか、色々と工夫があるんですよ。常に最大限うまく回るように努力をしていますが、やはり混んでいる日は計算どおりにはいかない難しさがあり ますね。

問:なるほど、苦心されているんですね。ところで須藤さんは入社何年ですか?
須藤:平成9年からですから、8年になります。

問:ということは、いなさゴルフ倶楽部が始まってからずっとですね。キャディマスターとしての経験はその前からですか?
須藤:そうです、その前もキャディマスターとして10年の経験がありました。

問:それでは18年というベテラン・キャディマスターさんですね。
須藤:う~ん、ずいぶん長いですよね。

問:キャディマスターになったきっかけは何ですか?
須藤:ゴルフがすごく好きで、プロになりたいと思ったほどハマった時期もあったんですが、そんな好きなゴルフに関わる仕事がしたかったからです。今でも本当にゴルフが好きで、きっと一生続けていくと思います。

問:なるほど、後で聞く予定でしたが、そうすると須藤さんの趣味はゴルフですか?
須藤:そうです。よそのゴルフ場もできるだけ行くようにしています。自分のゴルフ場しか知らないのでは、仕事も向上しないですからね。

問:それでは特に印象に残っているゴルフ場はありますか?
須藤:海外ではタイのゴルフ場に行ったことがあります。これはプロの試合にキャディとして付いていったんですけどね。気候なんかも全然違いますし、植物も違 いました。物価が安いので、料金も安いです。良いゴルフ場と言われるところに行ったんですが、日本円にして2‚000円~4‚000円くらいでした。

問:日本のゴルフはどうしてもお金がかかるというイメージがありますが、ゴルフが趣味だとお金がかかりませんか?
須藤:そういうイメージがあるかも知れませんが、今はそんなにかかりませんよ。平日料金とか、レディース平日会員制度とか、皆さん活用されていますから、もはや贅沢な趣味ではないです。若い人でもファッション感覚でゴルフをする時代ですよ。

問:今や若い選手の活躍も目立ちますよね?
須藤:そうです。静岡・浜松のジュニアにもどんどんゴルフ場に来てもらって、活躍してもらえたら嬉しいです。

問:それでは最後に、いなさゴルフ倶楽部の良さは、どんなところですか?
須藤:上級者から初心者まで楽しんでプレイできるコース設計とコース管理です。また、キャディをはじめスタッフ一同、お客様に気持ちよくプレイしていただくことを一番に考えています。来ていただけたらきっとご満足いただけると思います。

今日はどうもありがとうございました。
営業グループ フロント 二橋 幸恵: 「笑顔で明るく」
「笑顔で明るく」 営業グループ フロント   二橋 幸恵
(クラブハウス前にて)

問:入社何年になりますか?
二橋:2001年入社で、5年目です。

問:フロントの仕事というと何となく想像できますが、意外なこととかありますか?
二橋:そうですね、それほど苦になりませんが、土日の早番だと、朝6時に出社しますから、冬だとまだ暗いうちに起きなくてはいけません。

問:それは大変そうですね。
二橋:でも、職場はみんな明るく楽しくて、馴染みのお客様などが声をかけてくださったりして、仕事自体はとても楽しいですよ。

問:特に気を遣っていることはありますか?
二橋:いつも笑顔で明るく対応して、ゴルフを楽しんでいただくことです。

問:ゴルフはやりますか?
二橋:やりますよ。入社してからやるようになったんですが、従業員コンペに参加したりしています。といっても下手なんですけど。難しいだけに、たまに飛ぶと楽しいです。自分がゴルフをやると、お客様の気持ちも分かるようになって仕事の上でもいいですね。

問:趣味は何ですか?
二橋:ピアノを弾くこと、カラオケ、ですね。

問:ピアノはどの位やってますか?
二橋:3歳から21歳までだから、18年ですね。グレードは5級まで行きました。

問:5級ってすごいですよね、確か先生になれるレベルですよね?いいですね~。カラオケはどんなのを歌いますか?
二橋:あゆ、ですね。

問:なるほど、合いそうですね。3歳からピアノをやるくらいだから、親御さんも音楽好きなんでしょうね?
二橋:そうですね、母が音楽好きなんです。兄弟みんなピアノをやりますよ。兄弟と言うより姉妹ですけど。5人姉妹なんですよ。

問:えっ!すごいですね。にぎやかなんでしょうね?
二橋:そうですね、最ももう長姉と3番目はお嫁に行きましたけど。

問:あ、じゃあ独身なんですね。花婿募集中、って書いときましょうか?
二橋:お願いします。(笑)

問:趣味はあと、お料理って書きましょうか?(笑)
二橋:本当にお料理好きですよ!パスタとか、デザート類が特に。

問:今、テレビ静岡のお天気フィラーにも出ていますよね?(2005‚9)
二橋:そう、フロントで笑顔で挨拶しているんですけど、映り方が小さくて私だとはわからないくらいですよ。

それは残念でした。今日はありがとうございました。
コース管理グループ 班長 石野 友洋: 「生き物を扱う奥の深い仕事」
 「生き物を扱う奥の深い仕事」 コース管理グループ 班長           石野 友洋
問:ゴルフをやらない人や、あるいはゴルファーでも、コース管理について詳しいことはよく分からないと思うのですが、今日は色々教えていただけますか?
石野:もちろんいいですよ。ここいなさゴルフ倶楽部浜松コースには、コース管理のスタッフが、インコースで10名、アウトコースで10名、合わせて20名 おります。コース管理のリーダーのことを、キーパーと呼んでいますが、正確にはグリーンキーパーといいます。キーパーは私の上司で、コース管理の方針を考 え、私たちスタッフがその方針に沿って作業します。私はアウトコースの班長です。

問:コース管理の方針とはどんなことを考えるのですか?
石野:単に美しく、というだけでなく、ゲーム性を考慮しなくてはなりません。例えばグリーン上の球の転がりの速さなど、プレイの難易度を大きく左右しま す。簡単すぎても難しすぎても面白くないですよね。それ以外にも、何しろ芝生・樹木といった生き物を育てる仕事ですから、彼ら植物たちのご機嫌をうかがい ながら、天候とも相談しながら、先のことを見越して、考えて行動していかなければなりません。

問:それは大変そうですね。
石野:そうです。毎年、毎日、天候は違います。そして、どんな処置をすると、植物がどう変化するのか、すべて経験がものをいいます。難しいだけに、うまくいったときの喜びも大きいです。

問:特に気を遣っていることはありますか?
石野:私たちの目指すところは何と言っても、お客様にできる限り満足してもらうことです。美しいコースで、楽しくプレイしていただいて、また来たいなと思っていただけることを考えて色々な作業に当たっています。

問:石野さんの作業の見所は?
石野:色々あるんですが、レストランから見えるグリーンは私が整備しています。お食事をしながら、芝目の美しさを見て欲しいです。

問:石野さんは何年入社ですか?
石野:平成8年です。このゴルフ場の設立直前に新卒で入社しまして、今年で10年目です。

問:それではすっかりベテランですね。
石野:やることが1年というスパンで長いですから、手順を覚えるのに5年くらいかかって、10年でやっと一通りのことを経験したという感じです。今は気持ちが中だるみしないように気をつけています。

問:この仕事を選んだキッカケはなんですか?
石野:気障かもしれませんが、太陽の下で仕事をしたいと思っていたんです。生き物と自然が相手の仕事ですから、季節と深くかかわります。桜が咲くと芝が青 くなっていく、とか、ヒグラシが鳴くと秋になる、とかそうやって自然を感じながら暮らしていると心が豊かになる気がしますよ。

問:ご自身ではゴルフはなさるんですか?
石野:2~3年前からやるようになりました。この職場の人はみんなやりますよ。やはりプレイする立場が分かると仕事もゲーム的な視点で見れますね。ゴルフが好きになって、仕事がますます好きになりました。今や天職と思ってます。

問:ベストスコアは?
石野:87です。

問:すごいですね。他にプライベートで趣味などはありますか?
石野:結婚前はスノボでしたが、今は釣り・野球・・・、それから何と言っても子供です。今月生まれたばかりの長男「叶和(とわ)」が、かわいくて。こんなことを言うのは恥ずかしいような気もしますが・・・。

もうメロメロという感じですね。家族思いのいいパパというのがよく分かりますよ。今日はお忙しいところありがとうございました。
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